
こんにちは!
4月は新しい環境に変わって、多忙に過ごされる方が多いかと思います。
入学や入職、異動、お引越しをされたりと、環境が変わった方も多いのではないでしょうか。新たに歯医者を探すにあたり、当院のホームページを見つけてくださり誠にありがとうございます。
『白金SAIKI DENTAL CLINIC』は白金高輪駅1番出口の正面(国道1号線沿いの向かい)にあり、通いやすく皆様に安心いただけるような優しく丁寧な説明と治療、虫歯や歯周病の発生(再発)を抑え、見た目の美しさにもこだわりぬいた精密審美歯科治療を得意とする歯医者です。
虫歯や歯周病は万病の元
新年度を迎え、様々な環境の変化とともにお仕事や学業など忙しくなったりすると、『いつもより歯ブラシをちゃんとすることがなかなかできなくて…』というお声を良くお聞きします。
最近では、SNSなどで疲労や面倒さから入浴をスキップすることなどを『風呂キャンセル界隈』という言葉で見る事が多いのですが、『歯磨きキャンセル界隈』という言葉もあることを最近知りました……。
実際に、歯磨きをキャンセルしてしまった場合、お口の中はどうなってしまうのでしょうか。
そもそも歯磨きの目的とは?
当然、「歯の汚れを落とすこと。」と答えると思います。その通りです。歯磨きの主な目的は、「プラーク(歯の汚れ)」を取り除くことです。
しかしプラークとは、歯垢やバイオフィルムとも呼ばれ、歯の表面に強固に付いている虫歯菌や歯周病菌などの塊です。ただの食べかすと思われる方も多いのですが、時間の経過とともに別物になります。
ぬめぬめしていて…イメージは排水溝やお風呂場のぬめりと同じようなものです。
排水溝やお風呂場のぬめりって、シャワーでお水を流すだけでは取れないですよね?
洗剤と、ブラシでゴシゴシ擦って、ようやく綺麗になると思います。実際にはそれだけでは不十分な部分も…。
実は歯の表面についたプラークも全く同じなんです!ぬめぬめしているので、うがいでは取れません。
結局、歯磨きはどうしたいいの?
まず前提として
・歯磨き≠歯ブラシ
・歯磨き=歯ブラシ+フロス(糸ようじ)※場合によっては+歯間ブラシ
です!
厳しい言い方をしますと、最低限、歯ブラシとフロス※場合によっては+歯間ブラシを使用し、丁寧に磨いて初めて「歯磨きをした」と言えると言うことです。
歯ブラシと補助用具(フロス、糸ようじ、歯間ブラシ)を使って、①優しい力で②丁寧に③時間をかけて、歯の表面や歯と歯の間を擦っていただいてようやく取れます。
物理的に擦らないと取れないんです。
特に歯と歯の間の接しているところは歯ブラシの毛先が入らないので、歯ブラシだけの歯磨きだと頑張っても全体の約60%しか汚れ(プラーク)を落とせません。残りはフロスなどの補助用具を使わないと、ほぼ手付かずです。
磨き残し(汚れ・プラーク)があるとどうなるの?
虫歯や歯周病、口臭の原因になることはもちろんのこと、そのプラークが歯の表面に残ったまま時間が経過すると、唾液の成分と反応して硬く(石灰化)なり歯にこびりつき、『歯石』になります。早ければ数日で歯石になり始めてしまいます。
歯石になってしまうと、歯医者にある専用の器具でないと取れなくなってしまいます。
歯周病菌や虫歯菌がたくさん棲みついていますので、ここから虫歯になったり、歯周病になっていってしまいます。
とは言え、なかなか毎日毎回は難しい時もあったり、体調によっては歯ブラシだけ、うがいだけ、になってしまうことがある方もいらっしゃるかと思います。
歯磨き一つとっても一人一人磨き方の癖があります。しっかりと歯ブラシで磨いているつもりでも、さらにはフロスや歯間ブラシをお使いの方でもご自身だけのケアでは磨けていない部分もお口の中を拝見するとあります。
特に1年以上歯医者に行けていない方は要注意!
定期的なメンテナンス(定期検診)としてクリーニングに当院にいらしていただいた際には、患者様お一人おひとりにあった歯磨きのコツや注意点、ご自身では難しい部分のクリーニングも徹底しておこなえますので、お口のケア、歯やお口元に関するお悩みは是非「白金SAIKI DENTAL CLINIC」にお任せください。
東京都港区白金「白金高輪駅」1番出口より徒歩1分にある歯医者「白金SAIKI DENTAL CLINIC」にお気軽にご相談ください。
当院では、虫歯・歯周病治療、入れ歯治療など、各種保険治療を含めさまざまな診療を行っております。また虫歯や歯周病の再発リスクを抑えたセラミック治療などの精密審美歯科治療やインプラント、マウスピース矯正、ホワイトニングなどを目的としてご来院される方が大変多くいらっしゃいます。
